電話占いセブンスティアラ

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セブンスティアラ 用語説明

ESP

ESP(イーエスピー)とは、「Extra Sensory Perception」の略称で、日本語では超感覚的知覚や感覚外知覚、超常現象などと訳されています。しかしエスパーと言っても通じるかと思います。文字通り人間の五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を超越していて、現代の科学では解明することができない特殊な感覚の総称です。また、人間の五感を越える感覚なので、第六感(シックスセンス)などとも呼ばれています。ただし第六感は、主に予知能力や霊感を意味する言葉として使われる場合が多いです。

■ESPに該当する超能力
テレパシー、透視、予知、千里眼などの超能力もESPに該当します。

テレパシー:言葉や文字を使わずに、相手の気持ちを察知したり、自分の考えや気持ちを相手に伝えたりすることができる能力
透視:視覚で察知することが不可能な事柄を認識できる能力
予知:現時点ではまだ起こっていない出来事を、事前に察知することができる能力 千里眼:その場にいながらはるか遠くの出来事などを知覚できる能力

また超心理学の分野では、超能力の一種であるサイコキネシス(念力)は、ESPに含まれていません。ESPは情報伝達に関する超能力で、サイコキネシスは情報伝達とは関係なく、物体を動かす超能力とされているからです。

■ESPの存在について
ESPは、現代の科学では解明することができない能力ですから、現代の科学でその存在を証明することも不可能といえます。実は、ESPに該当すると思われる現象は、古来の経典などに記録として数多く残されています。
例えば、サンスクリット語やバーリ語などで書かれた仏教関連の経典には、修業により六神通と呼ばれるESPに該当する能力を得た人の記録が残されています。

その六神通とは、
天眼通( 他人の前世を認識できる力)
天耳通(通常の聴覚では知覚できない音を聞くことができる力)
他心通(他人の心を読み取る力)
宿命通(自分の前世を認識できる力)
神足通(自由自在に山や海を飛行できる力)
漏尽通(自身が煩悩にまったくとらわれなくなり、解脱や悟りを知覚できる力)
以上の6つの能力で表します。

■ESPの能力を自由に使いこなせる人
ESPの能力を所持している人を、超心理学の分野では「Psychic(サイキック)」と呼びます。ただ、同じ意味を持つ言葉に「ESPER(エスパー)」がありますが、これは小説や映画、ゲームなどのSF作品の世界だけの用語として、超心理学の分野で用いられることはありません。しかしながら、霊能力や超能力を持っている人をそう呼ぶこともあります。

■ESPに該当する能力を持っているとされる人物
・エドガーケイシー
「眠れる予言者」「20世紀最高の超能力者」と称されたアメリカの超能力者(霊能者)です。自身が催眠状態に入り、その状態で、過去や未来に関する出来事や、病気の治療法などを読み取る「サイキックリーディング」で有名な人物です。ホリスティック医学の基盤を作った人でもあります。ある種の透視能力、予知能力を有していたと云われています。

・ユリゲラー
テレパシーや透視能力、念力などの能力を有していると云われている人物です。イスラエル出身で、現在は英国に在住しています。来日し、テレビでスプーンを曲げたり、テレビ画面を通じて念力を送り、そのテレビを視聴していた数多くの家庭にあり止まっていた時計を動かして見せたりするなど、日本中に超能力ブームを巻き起こしました。

・御船千鶴子(みふねちづこ
1886年(明治19年)に熊本県で生まれた、透視や千里眼の能力を持つ女性です。人の身体を透視して病気を診断することができたとされています。

■ESPの基礎は誰もが持っている
例えば、電話が鳴っただけで、誰からの電話か的中することがあったり、「虫の知らせ」と云われる身近な人の異変を察知したり、黙っていても気持ちが通じ合わせることができるという「以心伝心」を経験している人は、一般の人の中でも、決して少なくないのではないでしょうか?実際にこの世の中には、上記の能力を持つ霊能者と呼ばれる人が少なからず存在していてその能力を、占いやヒーリング、人生相談など、多くの人の悩みや苦しみを救うために役立てています。セブンスティアラの霊能者の中にも、ここで“霊能者”と呼ばれる以前はサイキックや超能力者と呼ばれていた先生もいらっしゃいます。