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セブンスティアラ 用語説明

自動書記

自動書記とはどんな霊能力なのか?
貴女は「自動書記」という霊能力をご存知でしょうか?簡潔に説明すると、霊能者自身の意思や知識などとは関係なく、霊によって様々なメッセージを記していく霊能力です。一般的に、自動書記は霊能者がトランス状態になった中で、霊から交信されるメッセージを書き記しています。ただ、これだけが自動書記ではありません。霊能者の意識は通常のままで、筆を持つ手だけが霊能者の考えとは関係なく勝手に動いていくこともあります。また、霊能者の脳裏に霊の言葉が浮かび、それを記していくというパターンもあります。
自動書記は降霊した霊が、霊能者の手を借りることで霊が伝えたいことを書いていく霊能力なので、霊能者の知識にはないこと、霊能者の字ではない字が記されることも多々あります。時には海外の言葉だったり、古代文字だったりと霊能者の意識が戻ったときに解読できないようなメッセージを残すこともあります。自動書記は、またの名をお筆先と呼ばれていますが、たとえば神道家であった岡本天明も自動書記による数々のメッセージを残しています。
自動書記によって書く霊能者の手の動きは、通常では考えられないくらいの速さで記されていきます。霊能者自身ではありえないスピードで書き記していくので、これが霊によるものであることが分かります。また、自動書記により記されたものの特徴として、読み取りが非常に困難であるとも言えます。ありえない速さで書かれたため、何の文字を書いているのか、どんな内容を記しているのかを一目で判断することはまず不可能なのです。時間を書けて解読していくことで、自動書記によって記されたメッセージが何なのかが分かります。
ところで、霊とひとまとめに言っても、実は様々な霊がいます。霊と聞くと「怖い」「不気味」とイメージするかもしれませんが、私達を守ってくれる霊、幸運を呼び込んでくれる霊も存在しているのです。そういった霊を自動書記によって降霊させ、メッセージを伝えることで通常では得られない情報を手に入れたり、亡くなった人と会話をしたりすることもできます。
自動書記は、霊が一方的にメッセージを書き記すという現象ですが、霊能者が質問をしてその質問に対するメッセージを自動書記によって書き記すという方法を使えば、霊と霊能者、鑑定者との間でコミュニケーションが成立することになります。この方法を使えば、亡くなった人に伝えたいことがあったとき、亡くなった人がどうしても言いたい事があったときに故人からのメッセージを得ることが出来ます。

自動書記によって助けられた人
自動書記は、実は私達とも深い関係があります。亡くなった人に伝えられなかったことがある、守護霊だけが知っている前世や未来が知りたいというときなどにも自動書記が有効です。実際に自動書記により助けられた人、明るい未来を歩めた人の実例をいくつか挙げて紹介しましょう。

●ケース1:亡くなった母からの伝言
数年前、突然の事故死で母を亡くしたAさんは、どうしても母の死が受け入れられない状態でした。Aさんは母ともう一度話したいという想いで、自動書記が得意だという霊能者に相談をしたところ、受話器の向こうからは紙に筆が走る音が聞こえたと言います。そして、筆が走る音が聞こえなくなり、霊能者から自動書記によって記されたメッセージが伝えられました。Aさんと母しか知らない思い出を霊能者から読み上げられた時には、自動書記という現象が本当にあるのだと実感したのと同時に、母と本当に話しているようで涙が溢れてきたようです。

●ケース2:守護霊に最愛の人を伝えてもらった
結婚に対する意識の強かったYさんですが、男性と出逢う機会がほとんどなく、結婚を諦めかけたこともあると言います。しかし、どうしても結婚をしたいという想いから自分のことを一番知っている自身の守護霊に、運命の相手を伝えてもらいたいと思い、自動書記による鑑定を受けました。守護霊からは前世の因縁がYさんの現在の恋愛と深く関係していることや、結婚する相手の特徴や出逢うタイミングなどを伝えてもらったようです。守護霊からのメッセージ通りの時期、場所で運命の相手に出会い、幸せな人生を歩んでいるのは言うまでもありません。最愛の人と巡り合えるということを知らせてくれた、結婚を諦めずに明るい人生を送れるようになったのは、自動書記を行ってくれた霊能者と守護霊のおかげだと実感しているようです。

●ケース3:仕事で成功したのは元大企業の経営者のおかげ
会社に勤めていたTさんは、独立することを夢見ていました。腕のある経営者にいろいろとアドバイスをしてもらいたい、ノウハウを伝授してもらいたいと思っていたのですが、同業者ということで門前払いばかりだったようです。自動書記で有名な霊能者のことを耳にし、藁にもすがる思いで相談をしたと言います。霊能者が自動書記をしてくれた霊は、大企業の経営を何年も行っていた有名な人でした。鑑定が始まり、Tさんはいつもとは違う雰囲気が漂っていることを感じ、電話越しででも自動書記を行う霊能者の驚異の能力を感じたようです。降りてきた元経営者から、独立するノウハウや人脈の広げ方など、様々なアドバイスを貰ったことで、見事独立を成功させ、来年頃には上場できる目途も立ったのです。